痩せるホルモンGLP-1を増やそう【ヒミツはひじきとサバ缶!?】

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誰もが持っている「GLP-1」というホルモン。このGLP-1が多いと痩せやすくなります。

  • GLP-1の嬉しい働きは
  • 糖の吸収をゆるやかにする
  • インスリン分泌を助ける
  • 食べすぎを防止

と、ダイエット中の方には心強いホルモンです。血糖値の大きな上昇、下降は「空腹」につながるので、GLP-1の働きで糖の吸収を抑えやすくしてくれて、食後の糖分を血中に残さないようにインスリンを分泌。満腹中枢の刺激で「もっと食べたい」という気持ちを抑えてくれたら、ムリなくダイエットが続けられますね。

GLP-1は食事をすることで小腸から分泌されます。痩せるためには3食バランスよく食べましょう。逆にGLP-1が少ないと太りやすい、ということになります。これは大変!!だからGLP-1が自分のカラダの中で沢山働いてもらわないといけません。

GLP-1を増やす為には?

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食事をすることで分泌されるGLP-1は、特に「食物繊維」「EPA」を摂ることがポイントとなります。小腸での分泌が盛んに行われる為には、腸内環境も万全にしたいので「乳酸菌」にも助けてもらいましょう。

一緒に「オリゴ糖」を摂ると、善玉菌を増やすことができます。

食物繊維を多く含むひじき、キャベツなどは積極的に摂りましょう。「EPA」を摂るのにおススメなのは青魚、中でもサバです。サバ缶は手軽ですね。サバ水煮缶を使って料理をアレンジしてみるのはいかがでしょうか。

お料理が苦手であれば、サラダにサバ水煮をほぐして加えてみましょう。ひじきも加えたら立派な「GLP-1サラダ」の出来上がりです。乳酸菌といえば、ヨーグルトやキムチ等がおすすめです。玉ねぎ、キャベツ、ゴボウ、豆腐や味噌等の大豆製品があればオリゴ糖の摂取になるので一緒に食べたいですね。

腸内環境を見直しも必須

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ひじきやサバをただ食べればいいという訳ではなく

「腸内環境が整った状態で摂取するとGLP-1の分泌が盛んになる」

というのを把握しておきましょう。ムリに食事を制限しすぎたり、甘いものやお酒の過剰摂取は腸が弱りやすくなります。

腸内環境を安定させる為には、

  • バランスの良い食事
  • カラダ、腸を冷やさない
  • 甘いものやお酒を過剰摂取しない
  • 食事も間食も「ゆっくりたくさん噛む」
  • 適度な運動を生活に取り入れる
  • 睡眠不足、ストレス過多に気をつける
  • 排便チェックをする(便秘、下痢は腸が弱っている証拠)

自分にできることから日常の習慣となるように心がけましょう。GLP-1分泌の増加だけでなく、消化、吸収、排出・・代謝を良くすることでカラダの機能が回復し、免疫力もついて体調万全、ココロも安定するしお肌もツヤツヤになりますよ。

GLP-1を増やす献立を考えよう

食物繊維、EPA、乳酸菌、オリゴ糖を効率よく摂取できるにはどんな献立がいいでしょうか?まずは手っ取り早くできるものがいいですよね。

★ひじきとサバ水煮のグリーンサラダ

レタス、水菜、戻したひじき、ほぐしたサバ水煮をマヨネーズやゴマドレッシングで和える

★豆腐と玉ねぎの味噌汁

ネギも加えてオリゴ糖摂取しましょう。わかめも相性がいいですね。

★バナナのヨーグルト和え

デザートで乳酸菌摂取。バナナにも食物繊維が含まれています。

サバの水煮はドレッシングとの相性が気になりますが、色々試してみるのも楽しいかもしれませんし、サラダ以外にも豆腐と混ぜてハンバーグにしても美味しそうです。
参考:痩せホルモン「GLP-1」を活躍させる「サバ缶」レシピ

肉類ばかりではなく、魚も積極的に摂ろう

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今回は代表的なものとしてサバを取り上げましたが、EPAは他の青魚でも摂れます。アジやイワシなども取り入れてみませんか?

魚はコレステロールの上昇を心配せず食べることが出来ます。酸化しやすいので、鮮度のいいものを選びましょう。

加熱によって有効成分が失われることはないので、お刺身が苦手な場合は調理するといいですね。EPAだけでなく、血液・血管をキレイにしてくれるDHAも摂れる青魚はとってもおススメです。




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