チアシードで痩せちゃおう!【栄養も満腹感も得られる 食べて痩せるダイエット】

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南米のシソ科の一年草・チア(ミントの仲間)の種、チアシード。古代エジプトでは主食とされていたようで、現在では、海外モデルさんや日本でも芸能人が愛用しているといわれているスーパーフードなんです。

一見ゴマのようにも見えますが、このチアシードがダイエットにとても効果があるんです。

たんぱく質、食物繊維、ミネラル、ビタミンBなどが豊富に含まれていて、オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸の含有量も高いということでも注目を浴びています。疲労回復、血糖値・腸機能の安定、筋肉や組織の形成などを助ける働きも期待できる為、そんなにスゴい効果がゴマ粒以下の大きさのチアシードに備わっているなんてビックリですね。

ダイエットの味方・食物繊維やミネラルもたっぷり

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チアシードは水につけると10倍以上膨らみ、ゼリーのようにぷるんとします。この成分がグルコマンナンという、こんにゃくの主成分と同じ食物繊維です。食物繊維の一日に摂るべき摂取量は、成人男性で19g以上、女性は17g以上が目安です。

チアシードは一日に約15g摂るのが目安ですが、この中に含まれる食物繊維が5g程度ある為、チアシードだけでも3分の1量をしっかり摂る事ができるのです。腸に働きかけ、スムーズなお通じが叶うので、便秘に悩んでいる方にはもってこいですね。

老廃物の排出を促して美肌にも効果大です。私たちが生きていくのに大切なミネラル、カルシウムもしっかり含まれていて、とても興味深い食品です。

オメガ3脂肪酸はコレステロール減を促す

オメガ3脂肪酸のα-リノレン酸はコレステロールを減らす働きを持っていて、他にもアレルギー(花粉症等)の症状抑制にも役立ちます。これは、人のカラダで作ることが不可能な必須脂肪酸なので、摂取しないといけません。

チアシードには胡桃やサーモン、えごまよりもかなり高い含有量を持っています。α-リノレン酸を摂取すると、魚の栄養素で有名なEPAやDHAに変化するともいわれているので、毎日摂りたいですよね。

チアシードの食べ方【水に浸すことがポイント】

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前述のとおり、水を含むとゼリー状になるので、食感を楽しむ場合は10分以上は水に浸しましょう。チアシードに対し10倍くらいの水で浸すのをおススメします。浸す時間によってゼリー状の硬さも変化するようです。お好みの食感を見つけるのもいいかもしれません。

水だけでなく、牛乳やジュース、スムージーに加えるのもいいですね。そのままぷちぷち噛んで食べてもOK。ヨーグルトやシリアルなどのおやつにのせる食べ方もあります。中には、ドレッシングに混ぜるという上級者も。無味無臭なので、味の邪魔をせず食べることが出来ますよ。お腹の中でチアシードが膨らむので、満腹感もしっかり。食べすぎを抑えることが出来て有難いですね。

食べ過ぎ注意!【食べ過ぎのデメリット】

効果を期待しすぎて一度に沢山食べると、お腹が緩くなる可能性もあるので要注意。水分を含んで膨らむ性質があるので、腸内で水分を吸い込み、逆に便秘を起こす場合も考えれられます。お腹が痛くなるとつらいですよね。適量(一日15g)をたっぷりの水分で摂る(しっかり水に浸し膨らませる)ことは忘れないようにしましょう。

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ネットやスーパーでも手軽に入手できます。どんな商品があるか楽しみながら探すのもいいですね。チアシードの効果を自分のカラダで実感してみませんか?

参考①:ダイエット・美容食に最適な今話題のチアシード
参考②:満腹効果がすごい!チアシードを食べてみた!私的美味しい食べ方も紹介




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