ケトン体質になるためのコツ【糖質制限ダイエット 最初の2週間がカギ】

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前回の記事「ケトン体質になろう【糖質制限ダイエット】外食、コンビニもOK!まずは2週間の糖質カットで」に引き続き、ケトン体質づくりのお話をさせていただきます。

「ケトン体質」のカラダになれば、リバウンドにさよならできる!

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糖質はこれを元に発生したブドウ糖が脳のエネルギーとなります。必要な栄養素ではあるものの、摂り過ぎると肥満を引き起こして病気の入り口に足を踏み入れることに。糖質制限で無駄な脂肪を作らないようにする方法があります。

より効果的に糖質制限するのであれば、「ケトン体質」の脂肪燃焼しやすいカラダにすればOK。ケトン体はブドウ糖の代わりにエネルギー源となります。最初の2週間でできるだけ糖質をカットすることが重要。

途中でうっかり糖質を多く摂取してしまわないように、この期間は気を引き締め、誘惑に打ち勝って痩せやすいケトン体質に変身しましょう。その後は、少しずつ炭水化物の摂取量を増やしても急激なリバウンドをせず維持できます。

忘れてはいけないことも・・糖質を控える分、脂質とたんぱく質の摂取は必須

朝は野菜や果物のジュースでお昼ごはんまで空腹状態を保とう

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ミキサーを持っている方は、自分で野菜や果物を使ってジュースを作りましょう。その場合、野菜や果物は栄養価の高い有機栽培、無農薬であるのが理想です。ちなみに、ジューサーは繊維を壊すので使用しません。旬の材料だと更に効果UP。

【ジュースを作るのに特化した家電“低速回転式”ジューサー

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ミキサーがない人は、市販の野菜ジュースで代用してもいいと思います。ただし、糖分の多いものは意味がありません。必ず糖質量を確認しましょう。ジュースだけでいいのか不安になりますが、大丈夫。朝から糖質を控えることで、血糖値やインスリンの大きな変動がなく、あまり空腹感を感じずに過ごせたという結果も出ています。

そうすると、朝からケトン体質のカラダを作れて体重にも嬉しい変化が訪れます。

昼食、夕食は「主食抜き」

昼間は外食になりがちの方も多いでしょう。お弁当を作るなら、是非生野菜も。保冷剤と保冷バッグの活用で、ランチタイムにひんやりサラダが食べられます。コンビニのサラダでもOK。白ごはんやパン、麺類はNG。おかずは揚げ物や砂糖の味付けが濃いようなものは避け、肉や魚はしっかり食べて下さい。

主食抜きのお弁当」と考えればストレスもないですよね。夜ご飯も同じ。食べ過ぎにならないよう注意しましょう。

コンビニやスーパーでの調達も便利です。

生野菜(袋入りの千切りキャベツは洗わずそのまま食べれるものも)、豆腐、納豆、チーズ、ゆで卵、ひじきや白和え等のお惣菜から焼き魚やお肉のソテー、お刺身等を選びましょう。コンビニのチキンやコールスローサラダもOKです。

2週間のケトン体質づくり期間は、ファストフードやラーメンには手を出さず、おかずが選べる定食屋やバイキングに足を運びましょう。

もちろん、主食やスイ-ツはガマンです。痩せやすい体質のために我慢しましょう。

食べる順番が重要・・もしガマンできなくなった時は・・

2週間だけでなく、今後の食事は野菜から食べましょう。特に、食物繊維を食べておくと血糖値上昇を緩やかにしてくれるだけでなく、よく噛むことで満腹中枢に働きかけ、食べ過ぎも防げます。

「三角食べ」という方法を教わって育ってきた人も多いと思いますが、フルコース料理のように野菜→汁物→主菜→主食という順番で食べることは「太りにくい食べ方」なので実践しましょう。

炭水化物以外のものをバランスよく食べれば、ダイエットによくある「ふらつく、肌が荒れる」ことも防げます。痩せても体調を崩してしまっては本末転倒。ストレスが溜まりリバウンドに繋がります。

しっかり食べながら、健康的に痩せれば美肌も手に入りとても魅力的な自分を手に入れることができますよね。どうしてもガマンできず、何か食べたい、おやつが欲しい・・となったら、チーズや塩分不使用のアーモンド、するめがおすすめです。

2週間を無事乗り切れたら、もう「痩せやすいカラダ」の持ち主!

誘惑に負けてケーキを食べちゃった、という場合、ケトン体質づくりはスタート地点に逆戻りです。

せっかくがんばるなら、この期間は周囲の人達にも協力してもらい乗り切りましょう。2週間後、初日よりカラダが動かしやすくなっていたり、集中力がついていたり、もちろん体重にも変化が現れています。

ダイエット後、1年くらいはリバウンドしやすいようです。ケトン体質になったから、といって急になんでも食べないよう、まずはおかずを食べ終わった後に少量の白ごはんを食べる、という感じで食べ方を工夫していきましょう。




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