たまねぎ氷でデトックス【むくみ解消や糖尿病対策に役立つ食べ物】

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玉ねぎは血液をサラサラにする効果があります。ドロドロ血液は血液の流れが悪くなっている状態のことで血液自体がドロドロする訳ではありません。

ドロドロ血液は心筋梗塞や脳梗塞を引き起こす原因にもなるので避けたいですよね。日々の不摂生が血液の状態を悪くしてしまうことを意識して、サラサラ血液でいられるようにしましょう。サラサラ血液の為には、毎日50gのたまねぎ摂取が理想です。だいたい4分の1程度ですが、たまねぎ氷はたまねぎ本来の辛みや苦みがなく、甘み、旨みが出るというので普段たまねぎは食べられません、という人にもおススメです。

たまねぎのいいところ 健康効果について

たまねぎを食べることによって得られる効果は

  • サラサラ血液にして血圧やコレステロール値が高くなるのを抑える
  • 疲労の回復や不眠の解消
  • 花粉症の症状を緩和する
  • 免疫力を高める

糖尿病や高血圧でお悩みの人はたまねぎで健康体を目指しましょう。たまねぎ氷を作っておけば手軽に摂れますよね。料理研究家の村上祥子さんが糖尿病の食事療法を長続きさせる為に考案したものなので効果を信じてチャレンジするのみです!

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参考URL:たまねぎ氷で血管年齢が若くなる!

たまねぎに含まれているケルセチンに注目

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ケルセチンとは、ポリフェノールに分類される成分で、抗酸化作用に優れているので動脈硬化の予防にも良いことがわかっています。脂肪が吸収されるのを抑えてくれる効果もあり、トクホの商品にも入っているのでチェックしてみましょう。

他にも、抗がん作用や骨粗しょう症の予防にも期待できるともいわれています。たまねぎはケルセチンの含有量が高いので、ダイエットだけでなく、その後の健康維持の為にもずっと食べるべき食材なのです。

たまねぎ氷の作り方

材料:たまねぎ2個、水100ml

①たまねぎの皮をむく芯の部分は取り除く。

②たまねぎをポリ袋に入れ、耐熱容器に入れて電子レンジ600Wで20分チンする
(注意!袋の口を閉じてしまうと破裂するので蒸気の通り道を作っておきましょう)

③ポリ袋からたまねぎ、汁を全てミキサーに入れ、水を加えて回す。
ピューレ状になったらストップ。

④冷めたら製氷皿に流し入れていく。
(製氷皿は1個25グラム分が入るものを選びましょう)

⑤フタをして冷凍すればできあがり。

出来上がったたまねぎ氷は、ジッパーがついた保存用袋に入れておくと便利です。2ヶ月以内に使い切りましょう。

これを1日2個目安に食べましょう。

たまねぎ氷の食べ方

食事、おやつ、どのタイミングでもOK。たまねぎ独特の風味がないので色々試してみましょう。腸内の善玉菌を増やして排泄をサポートするのでむくみを解消でき、気付けばポッコリお腹やパンパンのふくらはぎがスッキリ、カラダも軽くなってつやつやお肌になっていた・・と自分でも驚きの効果を感じることができますね!

生活習慣病の食事療法中の人は、血糖値や血圧の数値の安定も実感できます。あきらめずに毎日2個、食べ続けましょう。

おすすめレシピ

★じゃがいも、ブロッコリーの味噌汁inたまねぎ氷
たまねぎと同じケルセチンが含まれている&カリウムがむくみ解消を助けてくれます。

★塩ヨーグルトinたまねぎ氷
たまねぎ氷を半解凍させ、ヨーグルトに塩少々加えたものに入れると便秘解消!

レシピ投稿サイトで沢山のアイデアを入手して、アレンジを楽しむと長続きできますね。

たまねぎ、たまねぎ氷の注意点

たまねぎは生でカットした状態を放置したり、水に長時間さらすとケルセチンの効果が弱まるので注意が必要です。加熱はOKなので、レンジでチンしたものを凍らせるという作り方はとても合理的。数日で便秘やむくみ解消となる人もいますし、体重の変化にも半月~1ヶ月で効果が得られる場合も

たまねぎそのものを調理して50g摂っても問題ないですが、食べすぎることで体臭を感じる人もいます。無理して大量摂取しなくてもダイエット効果はあるので安心して下さいね




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